カテゴリ:アメリカの野菜( 29 )

お花のこと。

ファーマーズマーケットで買う野菜のことはよく書いていますが、最近気になるのがお花です。

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元来典型的な花より団子(ていうか酒)派で、お花というものについぞ心の底から魅了されたことのなかった私が、急にお花に興味を持ち始めました。

一番大きな理由は、ファーマーズマーケットの花がびっくりするぐらい繊細できれいな色をしているということ。(写真が悪いので伝わらないかな?)流通している花は作り物だったのかと思わせるぐらいの儚さなのです。つくっている人の個性が大きく出るのでしょうが、私が最近いつも買うところは、若い女の子が一人でやっているらしい。きっとお花がほんとに好きなんだろうなあ。置いてある花のチョイスもいいし、ブーケにしてあるお花の組み合わせも素敵だし、何を話したわけでもないのですが、何より「花が好き」という気持ちが伝わってきます。

二つ目の理由が、最近はっと気が付いたのですが、ここ半年ぐらい体調がすごく悪かったのです。体調が悪いというよりも、生気のレベルが下がっているというか、エネルギーが切れているというか、ガタが来たというか・・・要は枯れてきたってことですかね? とにかく充電しても1日も持たない、死にかけた携帯電話のバッテリーのような状態で、ようよう低空飛行してました。

自分の中に生気が充満(とまではいかなくても)していたときは、お花に助けてもらわなくてもよかったのですが(盛り場とかで間に合った!)、こうも生気レベルが落ちてくると、あちこちにできた体の虫食いに、お花の精気がしみ入るというか、効くというか・・・・。

お見舞いにはお花が定番というのも、意味があってのことだったんだなと改めて思いました。

花や木の持つ力って、何なんでしょう。スピリチュアル系には全く興味がありませんが、地球が無駄なものを作らない、超効率主義の星であることを考えると、お花があんなにきれいな色や形をしていることにも大きな意味があるのでしょう。そして、人間はもともとそれを糧にして生きれるようになっているのに、私が忘れていただけなのかも。

なんとなく調子が悪いと思っているあなた、お花を買ってみては?それも、なるべく自然に育った花がいいかと。ちょっと日持ちが悪いですが、でも効きます。
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by kinky25 | 2009-02-01 12:41 | アメリカの野菜

スローなトマトにしてくれ。

説教くさい記事が続いてしまいましたので、今日は食べ物でも。

今年は、欲をかいてHeirloomトマトとビーフトマトを植えました(写真はビーフトマト)。どっちも、普通のトマトに比べてずっしりとしていておいしいのですが、お値段は高めです。そのお値段の意味をよく考えないまま植えましたが、なるほどそういうことでしたか。

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成長が遅い上に、一般に出回ってるトマトの苗に比べて、なるトマトの数が少ないです。これはなかなか、実入りが悪い。

私たちが普段みている野菜って、実はおっそろしく生産効率が高くなっているんですね。おそるべし品種改良!

3月に種を植えたHeirloomは、たった5株しか生き残らなかった上に、4ヶ月以上たった今でも実がついていません。(花はちらほら・・・)ビーフトマトは、苗はものすごく大きくなりましたが、葉っぱが生い茂りすぎて、そっちに栄養がいってしまうのか実の数が少ない。来年は、きちんと剪定のやりかたなどを学んで手入れしないとだめだな。

それはともかく、この完熟したトマトでパスタを作ります。完熟した甘いトマトは生がおいしいので、3個ほどをフードプロセッサーにかけてジュース状にしたものを、火を通さないでソースに。こんなやり方でいいのかはわかりませんが、私はいつもオリーブオイルで具を炒め(にんにく、ベーコン、きのこ、野菜など)、白ワインとチキンブイヨンなどで味をつけ、火を止めてからジュースにしたトマトを入れ、パスタにからめておしまい。トマトがおいしいからまずくなるわけがない一品でした。生バジルがあればなお可。暑い日は、冷たくしてカッペリーニがいいです。
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by kinky25 | 2008-07-22 14:37 | アメリカの野菜

ぶどうの葉を食す。

Sac Beeというローカルの新聞に、「ぶどうの葉っぱを食べる」という記事が出ていました。

ぶどうの葉っぱって食べれるの?考えてみたこともなかったのですが、その記事の当事者は、Thompsonという青い実をつけるぶどうを、実じゃなくて葉っぱのために育てているというのです。家族が楽しみにするぐらいおいしいんだとか。

b0069365_12263184.jpgThompson、うちにあるある!実をつけたことが一度もないヤツですが、葉はあおあおと茂っておりますよ!さっそく摘んでみました。手前にあるような、うす緑で葉脈がすけて見える葉っぱが食べごろだそうです。
















b0069365_12265131.jpgさて、料理してみようと思ったら、その記事にはレシピが載ってませんでした。

あいたた。

そこで、ググってみました。

ギリシャ料理に、ぶどうの葉でひき肉などを巻き巻きする料理があるそうですが、ひき肉は今日はちょっと。

そこで、葉っぱを見ながら考えました。

大葉みたいだな。大葉よりもっと薄いけど。

これはてんぷらにいいんじゃないか?とひらめいたので、

b0069365_1227826.jpg衣をつけて揚げて見ました。

薄いので難しい!くしゃくしゃになってしまうし、すぐこげる。

でも、

おいしーーーーい!やわらかく、それでいてぱりっとクランチーで、くせはほとんどありません。ですが、最後にほんのり甘い後味があります。

これはいける。

きちんとしたてんぷらにしたら、間違いなくおいしいです。何もつけないでもいけそう。ビールが進みそうだなあ。でも、家ではちょっと無理です。私の技術では。あーどこかの板さん、どうか私に揚げてください。

超期間限定。6月になると葉っぱが固くなってしまうそう。今が旬です。他には何ができるかな。
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by kinky25 | 2008-05-14 12:27 | アメリカの野菜

野菜の色、自然の色

ファーマーズマーケットで野菜を買うようになってしばらくたちます。

最初のころはどれもこれもスーパーで見る野菜と違って「自然」な姿をしているなあ、と感心するばかりだったのですが、最近はいい仕事をしている農園の野菜の見分けがつくようになってきました。

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味はもちろんなのですが、色。

色ってすごく不思議です。その野菜が取り込む栄養や水分や太陽の光が、微妙に色に作用するんでしょうか。丁寧に育てられた野菜と、機械的に育てられたものでは色が違う。どうしてなんでしょう。何が「色」を変えるんでしょう。「滋味」って、色になって現れるんでしょうか。

機械的、人工的に育てた野菜は、色があざとい。妙にはっきりくっきりしていて、着色してないのに着色してるみたい。わざとらしいんです。

これは、サクラメントのファーマーズマーケットに出している、Watanabe Farmというところの小カブ。ここの野菜は本当に色がきれいなんです。私の写真技術では表現できていないと思うんですけど、どぎつくなく、かといって淡すぎず、弱すぎず。みずみずしく、それでいて優しい色なのです。

味もおいしいですが、この色を見ているだけでなんとも言えずありがたい気分になります。

畑の芸術と呼びたいくらいです。

花の色もきれいだけれど、野菜の色もほんとうにきれいです。
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by kinky25 | 2008-04-24 14:11 | アメリカの野菜

Sweet onion / 辛くないたまねぎ?

正直にわかロハスなものでして、健康的な食生活を始めてから日が浅うございます。(青いトマトの摘み時もわからんもん) ねぎとたまねぎ、「ねぎ」という言葉がかぶっているにもかかわらず、「同じ仲間」って考えたことがありませんでした。

b0069365_3501183.jpgでも、同じ仲間なのですよね。ファーマーズマーケットに行くと、ねぎを第一段階として、根っこが大玉にふくらむくまでのバラエティがいろいろあるので、それを見てやっと気がついたのでした。

まるで出世魚みたい。←これは第二段階ぐらい。たまねぎが第五段階ぐらいとすると、各段階のふくらみ具合のねぎが売っています。

これは根っこのふくらみがすごく小さくて、長ネギに近い味です。Sweet onionと買いてあったので調べてみたら、Pungent(涙が出るような辛いやつ・・・黄たまねぎとかでしょうね)に対してSweetな仲間(紫たまねぎとか)、ということらしいです。

実際これは、ひややっこにショウガのすりおろしといっしょにかけておしょうゆで食べたら絶対においしいと思われます。生食向き。



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長ネギってアメリカのスーパーでは売っていないので、これで代用することも多いLeek。食べ比べてみると、確かに味は似てるけど、明らかにネギ系ではないと思われます(未確認。調べてみよう)。Leekにはねぎ特有のPungentさが全然なくて、どっちかというとちょっとぼんやりした味なんです。

なるほど~、こうやってみると、顔が似ていても他人なんだな、とよくわかりました。野菜っておもしろい。
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by kinky25 | 2007-12-16 03:56 | アメリカの野菜

ぷちぷち、つぶつぶ。

玄米(Brown rice)と全粒粉(Whole grain)は、アメリカに来てから食べるようになりました。子供ができて急に食に気をつけるようになったというのもあるし、アメリカでは手に入りやすい、というのもあります。日本は何でも柔らかいのがおいしいの基準だけど、世界的にはそれは異色な気がします。固い噛み応えの食べ物のバラエティ、アメリカは豊富です。

b0069365_734072.jpgWhole grainのパンケーキミックスで、パンケーキを焼きました。マクビティビスケットの感じ。つぶつぶ、ざらざらとした食感がなんともいえずおいしい。

Whole grainは、慣れるまでこのぱさぱさ、ざらざら感が奇妙でしたが、なれるとそれがなんともいえずおいしく、噛みしめるほどうまみがじわ~っと出てくる気がします。ちょっと田舎そばの食感にも似てます。


b0069365_755340.jpgビバ地産地消!と言いたいところなんですが、地元産オーガニック玄米お試しパック、1カップほどで$1。なかなかにお高いのです。(それでも日本よりは安い?)ちゃんと作るとお米は高い。というのがよくわかります。

玄米はまずい、という先入観があったのですが、十分おいしいです。でも子供にあげると、翌日もみがら(?外側部分)がそのままきれーいにアウトプットで出てきます!消化しづらいというのは本当らしい。

b0069365_7101667.jpg最近は、カリフォルニア産田牧米(胚芽米の中ではリーズナブル)というブランドの胚芽米をよく食べています。胚芽米は、噛むとぷちっ、ぷちっ、という食感があってたまりません。

一回はまったらやめられない、胚芽米。

ところで、玄米も全粒粉も、実を精製せずに全部丸ごと食べるということ、で栄養価が高い、と言わますよね。しかも、個人的には精製したものと同じぐらいおいしいと思います。(違う味わい)

じゃあ、どうしてわざわざ精製するようになったのでしょう?昔はそんなに栄養のあるものがたくさんあったわけではないのに、なんでわざわざ栄養の高い部分を挽いて捨てていたのでしょうか?素朴な疑問です。

アメリカなんかだと、白米よりも玄米を好んで食べる人がけっこう多いです。だから、玄米が必ずしも白米よりまずい、というのがあまりぴんと来ません。慣れの問題じゃないのかな??それとも、日本人は柔らかい食べ物が異常に好きだからなのかな?それとも、今の調理器具があるからおいしく炊けるのであって、昔はまずかったのかな?それとも、品種改良が進んだ今のお米だから玄米でもおいしいのかな?

小麦などの場合は、精製すると日持ちがするので挽くようになった、というのもあるようです。小麦も、確かに慣れるまではぱさぱさして感じるけど、慣れたらすごくおいしいと思うので、これもまた何で精製するようになったのかがいまひとつぴんと来ません。「もちもち感」が譲れなかったからでしょうか?

昔の人は、本能的に栄養を摂る術を知っていたと思うので、余計になぜわざわざ栄養を捨てていたのかが不思議です。いつごろから全面的に精製するようになったのでしょうね。やっぱりそのころはまだ挽かないとおいしくなかったのでしょうかね~。
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by kinky25 | 2007-12-03 07:26 | アメリカの野菜

Pican

ピカンパイでおなじみのピカン。「もぎたて」を売っていたので買ってみました。

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なかなかかわいらしい形。おしりに毛が生えてます。

殻がけっこう固く、実がつまっていて、むくのが大変でした。

「ナットクラッカー」を買わないとだめかな。










b0069365_14145535.jpgむいてみたら、意外に普通のナッツの形&味でした。

ピカンといえばピカンパイなのですが、私には甘すぎて食べれません。他のレシピも探してみましたがどれも甘そう。じゃあ一生に一度ぐらい作ってみるか、とトライしてみました、ピカンパイ。ちょうど親戚の集まりがあったので。

砂糖とコーンシロップを、あわせてカップ2杯ぐらい入れます。もうつくってる時点で眉間がずきずきと。どこまで減らせるかわらかなかったので、糖分25%カットにしてみました。写真とってみましたが、ただ茶色いパイで大変フォトジェニックじゃないためボツに。

一応味見してみたものの、ピカンパイの味がしますが、私にはまだ甘くてとても食べれません。お集まりのみなさまに食べていただきました。おいしいと言って頂きました。実際はどうだったんでしょう。全くわかりません。

b0069365_14245273.jpgところで、パイクラストを買おうとして、私が見つけた史上最高のTrans fat値に遭遇。1皿当たり2グラムとか3グラムとか! ようやくゼロを見つけて買ってきたのですが、よくよく見ると、Trans fatはゼロのかわにり、Polysusaturated fatとMonounsaturated fatというのが使われてます。

考えてみたら、このパイクラストって、こういう形態で何週間か何ヶ月かしらないけど、品質が変わらないわけですよね。やっぱりそもそも何かおかしいかも。Trans fat が使われていないからって、長く腐らないことに変りはないわけなので、このPolyunsaturatedとMonounsaturated fatの正体も調べてみる必要があると思いました。

いやいや、安全な食べ物を手に入れるのってなかなかどうして。在米のみなさまパイクラストにはお気をつけて。
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by kinky25 | 2007-11-11 14:26 | アメリカの野菜

Cranberry beans / Borlotti

Black eyed peasで生の豆のおいしさに開眼してから、生の豆を見るとつい買ってしまうくせがついたのですが、これははじめてみました。

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cranberry beans。名前もかわいければ見た目もかわいいです。大粒でむきやすく、甘くてまったりしてます。皮がけっこうしっかり噛み応えあるのですが、煮豆にしてもおいしいかもしれないと思いました。おいしくて使いやすいお豆です。残念ながら、この赤い模様は、火を通すと消えてしまいました。なのでできあがりは大きなPinto beansのようです。(味も同じ系)

ちなみに、イタリアでよく食べられるBorlottiというお豆と同じで、実はBorlottiとしてイタリアで食べられている豆の多くが、アメリカから輸出されたCranberry beansだそうです。
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by kinky25 | 2007-10-29 02:18 | アメリカの野菜

Yellow beans / 黄インゲン・・・育ててもいいですか?

b0069365_13531596.jpg黄色いインゲンを見つけました。フライドポテトみたいです。

・・・というだけの記事だとつまらないので、このYellow Beansについて調べていたら、関係ないところでいやな話を発見してしまいました。

実は、アメリカでは1980年頃から、穀物・・・というかタネに「特許」がふつうに取れるようになっているのです。これは遺伝子組み換え穀物も含みます。特許がかかっているタネに何が起こるかというと、例えばAという会社がある種の豆の特許を取ったら、農家は勝手にその豆のタネを植えたり育てたりすることができないのです。育てる場合は、必ずその会社からタネを買わないといけません。さらに・・・。一年育てたら、その収穫からまたタネが出ますよね。それも使ってはいけないんです。使ったら法律違反です。タネの開発は、資本があって特許の取れる大手にだけ許される。農家は毎年毎年タネを買って(売りつけられて?)、黙って畑を耕すこと。・・・大げさにいえばそんな感じです。

Yellow beansで調べていたら、まさにこのある種類のYellow beans(インゲンではない)を育てていた農家が、「勝手に育てやがって許さ~ん!」と、特許を持っている会社から訴えられた、という記事に当たってしまったのでした。もちろん訴えられた農家は大打撃です。どうなってしまうのでしょうか。

なんとも後味の悪い話です。

アメリカでは、アグリビジネスは巨大ビジネスです。カーギル社とか、モンサント社なんてとてつもなく大きな会社なので、耳にすることあるかもしれませんね。世界的にも、各国に股をかけて展開するグローバル企業が10~20社あるのですが、ある意味で彼らが世界中の穀物や野菜などのタネを支配している、という側面があります。極端な例では、インド悠久三千年の米の特許を、そういったグローバル企業がアメリカで申請したりということが実際に起こっています。

遺伝子組み換え食品を戦略的に投入するという動きも含めて、我々の食生活は、大なり小なり大手アグリ企業に牛耳られているといわざるをえないかもしれません。私は、この話はあまり好きじゃないんですよね。考えるとなんだかぞっとするし、気持ちが暗くなります。事実なんですけど。それでも、

自然の恵みに「特許」って、どうにも「この世の末」という感じがして受け付けません。
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by kinky25 | 2007-10-14 14:13 | アメリカの野菜

Onion / 玉葱!

b0069365_1347273.jpg野菜は長年の品種改良を経て今の形になっています。だから、スーパーで見る形だけがその野菜の全てじゃない、と頭では理解しているつもりです。それでも、長年スーパーでだけ野菜を買っていた私には、スーパーで見る野菜が野菜。とインプットされてしまっているらしいのです。

なので、ファーマーズマーケットに通っていると、「ん??ん??ん??この野菜ってこんななの??」と混乱することしょっちゅう。大きさも形も色も、私の中の「標準」と違うものが多くて。

玉葱は、丸くてせいぜい野球のボールぐらい。と思い込んでいましたが、こんなに長くて(10センチ以上)大きいのもあります。オーガニックにはこの形が多いけど、何か関係があるのでしょうか。

日本で玉葱といえば黄色ばっかりでした。でも最近は、このムラサキもよく買います。黄色ほど鋭い苦味がなくて、まったりしているから。悪く言えばパンチがないんですけど、切るときにあまり泣かなくていいし、マイルドなのでつい買ってしまいます。

この「アメリカの野菜」シリーズ、記事としてはあまり中身がないのですが、ファーマーズマーケットで見る野菜は、私にとっては被写体としてとてもグラマラス。素人なりに、写真を撮るのが一番楽しみな対象だったりします。野菜の写真を撮りたいなんて、スーパーで買い物をしてたときには思いもしませんでしたが。

色も形も不揃いぶりも、スーパーの野菜よりもずっと魅力的だと思いますし、そろそろ消費者もそういうことわかっているのじゃないでしょうか。不揃いな野菜たちを、誰かスーパーに並べてみてほしいなあ。今なら普通に売れるような気がするんだけど・・・・ダメでしょうかね。
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by kinky25 | 2007-10-05 14:08 | アメリカの野菜


筆者: 環境庁勤務・一児の母。 生息地: カリフォルニア・サクラメント。  ブログについて: サイエンスとトレンドを融合した、わかりやすいエコ・温暖化・サステナビリティ。コメント歓迎です(除く営業)


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