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恋愛と仕事

恋愛と仕事には似た点がたくさんある。

今、面接を受けているんだけど、思うところからは思われず、思いもよらなかったところから思われてしまった。練習と思って行った面接だったのに、受けたらあっという間にオファーをもらってしまい・・・。心が揺れました。でも、散々考えて、やっぱりあまりに好きじゃない仕事を選ぶべきじゃないと思って断った。そしたら今引き止められている。

・・・・・・一方思うところからは、相変わらず思われず。

b0069365_1314769.jpg恋愛の場合、

① 傷ついても、自分の思いを通す。好きだから。
② 好きでいてくれる人を好きになる。愛されるほうが楽だから。

という選択肢があります。
仕事にも、

① 難しくて大変だけどチャレンジする。好きなことだから。やりたいことだから。
② やりたいことじゃなかったにしても、全体的には悪くないからとりあえずやってる。

というパターンがある。だめんずウォーカーとしては、恋愛は①だったかもしれませんが、仕事はずっと②でした。マスコミに行きたかったのに入れなかった新入社員時代から、ずーっとそれが続いてしまった気がします。もちろんそれなりにがんばってきましたが、胸をはって「私はこの仕事をしています」と言えたことは一度もないかもしれません。何かしらお茶をにごしてきました。

だからこんな年になってから大学院にいったりして悪あがきしたり。今回、最後のチャンスと思って妥協しないでいようと思ったのに、やっぱり面接で失敗したりすると急に自信なくなって「もらってくれるところならどこでもいいか」と思ったりしてしまう。

子供が小さいから今すぐばりばり働くつもりはないわけなんだけど、だからといって①を貫かなくていいのだろうか。また妥協してしまうのだろうか私は。むぅぅぅぅぅぅぅ。
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by kinky25 | 2007-04-27 13:19

本当はありがたい魚。

UCSBの同級生だったアルゼンチン男子に、ある時「日本はアルゼンチンの海で平気で密漁してるんだよ」と言われたことがあります。ぐさっときた忘れられない一言。

南米にまで密漁に出かけている日本漁船。・・・私は全く知りませんでした。ところで、Worldmapperという面白いサイトに、「魚の輸入高マップ」があります。

b0069365_137217.jpgもちろん紫に肥大してるのが日本。ぱっと見世界の漁獲高の三分の一は日本に来ているということがわかります。

しかも、これは密漁を含まないかもしれないので、実際はもっと多いのかもしれません。

実は、世界の海から魚が消えている、という報告があります。・・・もしそれが本当に起こっていることだとすれば、日本の責任は非常に大きいということになります。

前にも書いたけど、アメリカでは、新鮮な魚は簡単に手に入りません。魚好きには辛い環境ですが、逆に日本の異常さが急に冷静に見えてきたりします。

一皿100円の回転寿司。1パック398円のブラックタイガー。298円のたこ焼き。

・・・・そもそも、魚って、そんなに安く手にはいっていいもの? だって魚は天然資源。だから供給量は限られています。ということは、本来はそんなに安く買えるはずないと思う。日本はそれを世界の海から買いあさったり密漁したりして安く提供している。消費者は普段魚を食べるときに、その裏にどんな汚いビジネスがからんでいるか、考えることはない。もちろん「魚を奪われる側」の人たちのことも。安くておいしくてよかったね~で終わり。

でも、もしかしたらアメリカぐらいが当たり前の姿なのかもしれないのです(サーモン一切れ400円ぐらい)。-魚は高級食材。新鮮な魚なんて、めったに手に入るものでない。ありがたーくいただかないと。

しかしそのアメリカやヨーロッパ、中国がいまや一大魚消費圏として急成長していて、今まで世界の漁場を食い荒らしていたと思われる日本も、入札できなくなりはじめているぐらいだとか。

危険ですね・・・。魚、ほんとうにいなくなってしまうかも。「魚は好きなだけ獲ったり食べたりしていいものじゃない」ってことを思い出さないと。ていうよりも魚に税金をかけるべきかもしれません。・・・でもそしたらさらに密漁が増えるだろうか。うーん。
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by kinky25 | 2007-04-25 14:02 | カンキョウの話。

揚げるもんか。

うちの「おふくろの味」のひとつがコロッケ。荒くつぶしたジャガイモと、乱切りしたゆで卵のみといういやにシンプルなものだったんだけど、これがなぜか妙においしかった。我が家では薄口しょうゆで食べたりしていた。

b0069365_12184872.jpgだもので、コロッケ、時々食べたくなる。でも揚げ物。。。どうしても。手間かかるし、油はねるし、匂いがつくし、だいいち残った油の処理に困る。US版かためる油っ固(しかしベタなネーミングねえ・・)的なものを探し出せていないので特に。環境的にも一回使っただけの油をそのまま捨てるっていうのはどうもねえ。


なので、どうにか揚げないで似たようなものを開発しようと日夜努力中(うそ)。

このコロッケは、グラタン方式でオーブンで焼きます。まず、耐熱容器にこんな層をつくる。①から読んで。

⑦ パン粉とまわしかけたオリーブオイル
⑥ またちょっとチーズ
⑤ また①
④ チーズ
③ ポレンタかマカロニ (これまたTrader Joesで。ボリュームが足りないときに。なくても全く問題なし)
② あめ色になるまで炒めたタマネギ、ベーコン、マッシュルームなど。
① マッシュしたじゃがいも、カットしたゆで卵、ひき肉もしくはSmokeした魚の缶詰(Trader Joesにおいしいのがいろいろあります)、生クリーム、サワークリーム(かカッテージチーズ類)をまぜたもの。

ほとんど火を通してあるので、400度ぐらいのオーブンで焼き色がつくまで焼いたらおわり。(10分ぐらいかな?)・・・・400度はたぶん摂氏200度ぐらいです。(推測)

塩気は、①の肉か魚と②のベーコンぐらいにしておき、お好みでケチャップとかソースで。コロッケだからねー。

まだゲットしていないけど、大きくて細長くて浅い耐熱容器があれば、層をうすーくして、衣対具の比率があがるようにできるな~と思っています。

手間かからないし、揚げなくていいし、でもけっこういい感じにコロッケよ。
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by kinky25 | 2007-04-24 12:39 | Life/レシピ&small boy!

Earth Day

今日はEarth Dayでしたね。

Earth Dayって日本にいる時はよく知りませんでした。

アメリカでは、けっこう認知度が高いです。

特に、前住んでいたサンタバーバラでは、Earth Dayはかなり大きななお祭りで、とりあえずみんな街に出てイベントを楽しむ、という感じでした。

それを期待して、サクラメントで一番大きなイベント会場であるSac State(カリフォルニア州立大学サクラメント校。CSUSとも呼ばれる)に行ったのですが・・・・
意外にショボかったです。

アメリカで一般に"Green"なコミュニティというのは、住民の学歴、収入、社会意識が高いところが多いわけですが、サンタバーバラはまさにそれに当たります。
サクラメントだって、州都でもあるし、だいいちカリフォルニアは全米でも1,2を争うGreenな州なんだからもっと盛り上がってもいいと思いましたが・・・。
むしろ、となり街Davisのほうが、超Greenな大学、UC Davis校を中心に環境意識の高い街かもしれません。

b0069365_1529552.jpgEarth DayにてWildlifeの授業。子供たちが食いついてました。野放しカンガルー、こっちにカメラ目線中!

アメリカはいろんな意味での地域格差が大きい社会なので、Greenな街とそうでない街っていうのがキャラクターとしてかなりはっきりあるんです。




一口に「アメリカでは」と言うなかれ。例えば大都市の中では、サンフランシスコ、シアトルなどがGreenな街です。シアトルといえばスタバ。スタバといえばCSR(Corporate Social Responsibility=企業の社会貢献、とか訳されているようです)の先鋭。行ったことなくても、何となくイメージ、わきますね。
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by kinky25 | 2007-04-23 15:43 | カンキョウの話。

Biomimicry

Biomimicryって言葉が最近あります。

bio(「生物界」とでもしときますか)をmimic(まねる)ということですけど・・・・。

わかったようなわからんようなですな。

こういうことです。

b0069365_14481155.jpg蓮の葉っぱに、雨が降る。

雨のしずくが、葉っぱの上を滑り落ちていく・・・・

ん?


今、滑り落ちていく、って言いましたね?滑り落ちていくってことは、蓮の葉っぱは、表面がつるつるっとして異物をはじく構造になっている、と?

b0069365_1450272.jpg・・・建物の壁なんですけど。雨風にさらされてすぐ汚れるので困ってるわけです。メンテナンスが大変でね。



じゃあ、蓮の葉っぱをまねてみたらどうでしょう?ね?つるつるっとして、雨風をはじくような構造にしたら、汚れないんじゃないでしょうか?

へぇぇ。ホントにやってみたのは、こちらの会社、Sto

Eco-designの世界では、このBiomimicry、かなり流行り始めています。自然の世界には、人間の叡智が及ばないようなすごい仕掛けやうまい仕組みがたくさんある。ワケのわからない化学物質なんかに頼るより、自然の仕組みに習って、それを取り入れてプロダクトデザインをやろう、という試みです。

私もまだ詳しくは知らないのでこれから勉強しようと思うんですけど、自然に習うのは日本人が得意としていたことだから、我らが先人がいい知恵を持っていそうな気がします。
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by kinky25 | 2007-04-22 15:06 | カンキョウの話。

そうだ、フォーにしよう。

汁物の記事を書いたら、Phoへの反響をいただきまして。それからどうにもPhoが食べたくなって。今日はPhoと揚げ春巻きにしました。

b0069365_355480.jpg揚げ春巻きは、具は冷蔵庫の在庫整理。野菜、肉、シーフードミックスなどをチョップして、少しだけとろみをつけてライスペーパーでまきまき。でもソースをそれ風にしたら、それなりになりました(ニョクマム、砂糖、庭のレモン、おろしにんにくなど。唐辛子はお好みで)。ぼけぼけして焦がしたけど。

そんなことはどうでもいい。今日の主役はハーブたち。こないだ植えたパクチー(まだ小さくてちょっとかわいそうだったけど)と、やぶを払ったらなぜか出てきたミント!野生??

・・・・汁にほっとしたところで、昨日の話(ジャンクフード)で思い出して気になることが。

現在無職の私は、平日の午前中にマックやIHOPなどジャンクな場所に行くことがあるのだが、その時間帯は

レッツお年寄りタイム

と化している。ていうかIHOPにはシルバーメニュー、あるし。

うちのおばあちゃんは、「年になるともう脂っこいものが食べれなくてねえ・・・。ちょっとでいいから、ちょっとで」と言いながらけっこうがつがつ肉を食う女だが、さすがの彼女でもIHOPは食べれないと思われる。

あの年(70歳とか80歳とか)で、どうしてまだマックにコーラ、イケるんだろう。私はまず食べたいと思えないと思う。そしてさらに、どうしてそれで長生きできるのだろうか。不思議で不思議でたまらない。私の仮説は、
① 彼らは特別。異常に強靭な体の持ち主なのである。普通の人はマネしてはいけません。血管がつまります。
② いやいや普通のこと。アメリカ人はジャンクフード歴が長いからほかの民族よりもジャンクフードへの耐性ができている。マックにコーラで元気に80歳まで生きられる。

真実はどっち???

もちろん、平均寿命として考えれば、日本人のほうがはるかに長いわけで、今90歳100歳ぐらいの人たちが食べてきた食事はすごく健康にいいってことは証明されてると思うけど、ああやってマックに通いつめる老人たちを見ているとすごく混乱するのだ。

アジア料理は野菜が多いし、肉よりも魚、油よりも汁、って感じで胃もほっとする。それって結局体に合ってる→体にいい、ってことだと思うんだけど、この「ほっとする」っていう感じは、我々は先祖代々何千年もそういうものを食べてきたから遺伝子に組み込まれてるってことなのだろうか??

アメリカ人はマックにコーラで「ほっとする」のか??それが「体にいい」感じなのか?

・・・わからない。謎だ。
でも少なくとも、日本人は調子に乗っていっしょにジャンクやっってたら血管つまると思う。

フォーでいいです。
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by kinky25 | 2007-04-21 13:44 | Life/レシピ&small boy!

食育?

今日はTGIFに行きました。TGIFって日本一号店(なの?)が六本木に昔からあるせいか、なんとなくおしゃれなような気がしますが要はジャンキーなアメリカのレストランチェーン。(余談だがTGIFが日本に上陸したころの六本木の裏歴史は「東京アンダーワールド」を参照。おもしろい)

うちはダンナが食べ物で発症するメニエール病を持っている(塩分とかあやしい添加物に即反応して発病)。劇症でかなりコワい。さらに子供も離乳食から幼児食に移行しているタイミングでもあり、なるべくちゃんと食事を作るようにしている。

でもたまにジャンクフードが食べたくなるのよね。そういうときは我慢しないで食べます。普段は健全な食事で、たまのためのジャンク貯金。今日はそれを行使してTGIFへ。

b0069365_13302499.jpgたまのジャンクフード・・・・今のところこれが我が家のルールだけど、さて子供がもう少し大きくなったときに通じるか、今から心配しています。

働きバチアメリカ人は、出産後すぐ仕事に戻るママがすごく多い。そのせいなのか、2歳ぐらいで子供にジャンクフードを与え始めるっていうのはざららしい。知り合いの話で、小学生の子供にジャンクフードとSoda(炭酸飲料の総称)ばっかりあげているから子供は関節が痛くて泣いている、なんてのもあるし。

周りがそうだったら、「うちはジャンクフード厳禁!」なんて叫んでも、「○○ちゃんも、○○ちゃんも、みんな食べてるのに何でボクだけだめなの」なんて言われそうで今から心配。小さい子供連れでファミリーマック、ふつ~~うの光景だし。

しかしこのジャンクフード。「人間」というシステムにとって、たちの悪いバグ、という気がしてなりません。「人間」という生物は、何万年も、何十万年も、食物連鎖の中から栄養を取って生きてきたわけです。人間の体もシステムも、それを前提にして設計、構築されているはず。この50年ぐらいで、人間は突然それ以外のものを口にするようになったわけだけど、何万年も何十万年も自然からの食べ物をInputとしてつくられてきた「体」が、そんなに簡単に異物を受け入れて大丈夫なように変わるとは思えない・・・。

「地球」も悪質なバグ(温室効果ガス)が急にでてきて何十万年来のシステムをひっくり返そうとしていますが、「体」も、あんまりヘンなものを入れ込むとおかしなことになると思うんだけどね。だってそういうふうにはデザインされていないんだから。取扱説明書に書いてないかなあ?
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by kinky25 | 2007-04-20 13:30 | カンキョウの話。

サクラメント Day Care 事情

アメリカでで託児所、保育園、幼稚園に当たるような施設はDay CareとかNursery schoolとかPre-schoolなど。まだいまいち全体的な仕組みが理解できてナイのだが、それでもそろそろ仕事を始めるにあたって、いよいよ当歳を預けないといけない。それでDay Careをあちこちあったているのだが、自分の読みの甘さに驚いています。

サクラメントって、州都だけど地方都市。サンフランシスコなんかに比べたらのんびりしたものです。なのに、DowntownのいいDay Careは、1-2年以上待ち!産まれる前から       Waiting Listに登録は当たり前。・・・ひょえー完全に出遅れた。

b0069365_15542143.jpg実はまだ州政府をあたっていて、州で働くと優先的に入れてもらえるDay Careがあるので、そこはかとなく期待してたんだけど、州政府ひとつのビルの職員だけでWaiting Listが30人・・・つーかその年齢帯の受け入れ人数30人より少ないと思う・・・。2歳半まで待てと言われました・・・えっと・・・あと何年??


ボクはDay Careジプシー?なぜかスプーンを握りしめ、呆然とする当歳。

しかたなくHome-baseと言って、ライセンスを取って家で定員8人ぐらいで開業しているところをあたり始めて、今日一軒行ったんだけどやっぱり雲泥の差だなあ・・・がっくり。

アメリカも子育て事情、厳しいです。Day Careの値段も高いよ!いいところだと$900とか。これがサンフランあたりだと$2000近いこともあるとか。どうして少子化にならないんだろう。アメリカって、「最初の奥さんとの間に二人」「その次二人」とかいって、一人のパパに5人も6人も子供いるのけっこうざら。モールなんか行くと二人乗り、三人乗りのベビーカー大闊歩。あ、そういえば父さんの甥はだんご四兄弟の父だな。うーん、みんなどうやってやりくりしているの???本当に謎。
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by kinky25 | 2007-04-19 15:54 | サクラメント

サーフィンとEnvironmentalism

サンタバーバラをはじめ西海岸には有名なサーフスポットがたくさんあります。UCSBなんて、学校の中にCampus Spotというのがあって、学生は学校からボードかついで波乗りに行く状態。当然Bren Shoolもサーファー率が高い。(↓2006年卒業生)
b0069365_1154272.jpg
はじめは気がつかなかったんだけど、よく考えたらこれ、たまたまじゃないのです。
サーフィンが好き→海(自然)に興味がある→それにたずさわる仕事がしたい→環境学を学ぼう→しかもサーフィンできる学校で!・・・・という自然な流れでBren Schoolに来る子が多いのだと思われる。

ところで、サーフィン・・・というか海のスポーツって元来相当危険。屁たれブギボーダーだった私は、ハワイでやさしい波に出会い「もしかして私いけるかも」とはなはだしい勘違いをし、帰国直後、湘南で調子に乗って波にまかれ、逆さまにえびぞりながらトドのごとく岸に打ち上げられました。腰が完治するのに何ヶ月かかったことか・・・。

波に巻かれてるときは「あ、死んだ」と思いましたわ。さらに、屁たれダイバーとして、冬の伊豆で荒波にパニクりエントリー(入水)できなかったという恥ずかしい過去も持つ。

「死んだ」という経験をしてから、身の程を知りました。二度と調子に乗らないと誓った。海の恐ろしさを知ったら、体で「自然はすごい。人間なんて自然の気まぐれで簡単にオダブツ」ということを理解するようになる。そうすると、自然を敬うようになるし、もちろんそれを大事にしようと思うようになる。

要は、自然に対してすごく謙虚な気持ちになれるいう気がする。言葉は要らない。「自然はすごい」と口に出して言う必要はないのです。体が理解してるから。この感覚って実はすごく大切なような気がする。山のスポーツもきっとそうでしょうね。海でも山でも、死ぬのは簡単。人間なんてちょろいもんです。それくらい自然は強くてとてつもなく大きい。

ただでさえ強くて大きいのに、それが少しでも狂ったら・・・???

本当に海や山を知ってる人は、変わっていく地球の様子を、危機感を、皮膚で感じられるような気がする。サーファー転じて環境学を学ぶ学生たちや、Jack Johnson、キャメロン・ディアスの例を見ても、海や山を知ってる人は本能的に環境のことをわかってる気がする。

本からじゃなく、体で知るこの感覚は、とても大事だと思う。

そうだ、書を捨てよ、海へ行こう、山へ行こう。
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by kinky25 | 2007-04-18 12:29 | カンキョウの話。

日本人は汁。

和食といえば「汁物」。ラーメン、そばうどんをはじめとして、味噌汁、豚汁、鍋、などなど。しかし海外にいるとどうしても食事の「汁物」度が下がる・・・辛い。特に食欲ないときとか、バテ気味の時には、ドライな肉とか冷たいサンドイッチとか辛い。

そんなわけで、弱ったときは特に「汁物」が恋しくなるわけです。

ところで、汁物の王道はやはり麺類でしょう。特にラーメン。脳にガツンと来るので常習性がありますな。さて、ラーメンへの愛が激しすぎてよそ国の料理にまでのりうつったと思われるメニューが二つ。

b0069365_1514997.jpg① ティーヌンのトムヤムクンラーメン

b0069365_1503680.jpg











② Pecoのペペロンチーノスープスパゲッティ

ラーメンの精神を受けつでいるので、どっちもAddictになります。時々どうにもこうにもむしょうに食べたくなる。あーよだれでそう。絶対に今食べられないとわかっているだけに余計食べたくなる。そんな話をしていたらお友達のPinoseさんがPeco(昔は渋谷・南平台にあった。今は自由が丘?店の名前が変わって違うとこに移ったという説も。)を偵察に行ってくれた。

彼女の報告をもとに、再現してみました。

b0069365_14571570.jpgまず大量のにんにくと適量のたかのつめを大量のオリーブオイルで炒める。で大量の白ワインを入れる。水(パスタのゆで汁)と固形ブイヨンを足してから、塩こしょうで味をととのえる。ハーブはスープにも大量に入れて、上からも大量に散らした。・・・基本は外れてないと思うんだけど、何かパンチがないと思ったので、ダシのでるマッシュルームを炒めてトマトソースとからめ、トッピングしました。

やっぱりもう一味、企業秘密がありそう。80%ぐらい再現できたと思うけど、最後の一押しがない。見た目も控えめすぎる。もっとガツンという感じじゃないと。

ところで、普段なるべく少量に控えるようにしている油、塩などを今日は大量に入れた。・・・それでもまだ足りない感じ。ラーメンのジャンキーさは確実にこのパスタに受け継がれている。やっぱりたまにどーにもこーにも食べたくなったとき、のメニューだなあ。

次はトムヤムラーメンだな。
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by kinky25 | 2007-04-17 14:58 | Life/レシピ&small boy!


筆者: 環境庁勤務・一児の母。 生息地: カリフォルニア・サクラメント。  ブログについて: サイエンスとトレンドを融合した、わかりやすいエコ・温暖化・サステナビリティ。コメント歓迎です(除く営業)


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