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エコオムツ。

息子も1歳半をすぎてしまい、今更そんなことを言い始めるか・・・・?と言われそうなのですが、やっとリサーチを開始したオムツのLaundry Service。アメリカには、週単位で使った布オムツを回収して、洗ったのを届けてくれる、というサービスがあるのです(日本にもあるのですか?)。

布オムツを使っているお母さんをたまに見たりして、「あ、調べないと。」と思いながら、1年半が経過。なんでしょう。月日の経つのは早いものです(言い訳)。

b0069365_1584588.jpg最近やっとサクラメントでビジネスをしているところを見つけました。価格体系は、たくさん頼めば頼むほど安くなって、100個で$20ぐらいです。紙オムツとほとんど変わらない値段です。それでいて、布オムツの一番のデメリット・汚れたオムツを一枚一枚手洗いしないといけない、から解放されつつ、環境にもやさしいわけなので言うことありません。

と言いたいところなんですが、実は今まで躊躇してしまっていたのにはワケがあったのでした。

「エコ対決! 使い捨てオムツ 対 布オムツ」は、1990年代から始まりました。LCA(Life Cycle Assessment)という手法が使われるようになってはじめての大きな対決で、物議をかもし、また有名にもなった対決かもしれません。

ある製品の環境負荷を考える、と言っても、「何をもって?」というのはとても難しいです。最近であれば、「マイバックとレジ袋はどっちがエコ?」。例えば、ロンドンからNYのWhole Foods に卸されて、そこで現地の日本人にゲットしてもらい、日本に送ってもらったアニヤ・ハインドマーチのエコバッグ対、何百枚分のレジ袋。どっちが環境にやさしいのでしょう?アニヤのエコバッグは「使用」もしくは「輸送」の段階でたくさんCO2を出した。レジ袋は「原料・生産」の段階でたくさんCO2を出し、「廃棄」の段階でさらに高い環境負荷。と言う感じです。「どっち?」と急に言われても、なんともわかりませんよね。

そういう混乱を避けて、同じ土俵で明確に製品を比べるために、LCAでは最初に「その製品が入っているシステム」をきちんと定義します。それは、原料の取得に始まって、生産、使用、使用済み、廃棄まで、製品の一生を追って行われます。それで、各段階での負荷を数値化して、トータルを出していくのです。

まあ、そうはいっても、全部に公式があって数字を入れればぽん、と答えが出る、というものでもないのがLCAです。だって、「発がん性」と「生態系の破壊」と「CO2の排出」は比べようがないですし、第一数値化するのも難しいのです。だから結果については論争が起こってしまうことが多いのです。

で、オムツです。

実は1990年ごろ、「使い捨てオムツは布オムツに比べて環境負荷が高いからけしからん」という風潮が盛り上がってきたときに、P&G社(アメリカではメガオムツブランド・Huggiesを展開してます)の肝入りで使い捨てvs布オムツのLCAが行われたのでした。

結果は、使い捨てに軍配が上がりました。使い捨てがエコ! ・・・・あれれ??

理由は、布オムツは、汚れたのを洗うときに使う水の量と水の汚染(汚物と洗剤)が多いから。つまり、「使用」の段階での環境への負荷が布オムツは著しく高い、というわけです。

これが大論争に発展しました。もちろんP&G社は使い捨てオムツを売りたいので、使い捨てに軍配が上がるようにシステムを定義したともいえるわけで、あとあと非難の嵐にさらされたのでした。

その問題は別として、この件は「使い捨ては何が何でもエコじゃない。再利用のほうがいいに決まっている」という思い込みに、「目からウロコ」効果をもたらしてくれた面もあると思います。

確かにオムツって絶対によくよくよーーーーく洗いたいと思うと思うんです。そうすれば、素人が洗ったら、水をたくさん使うことになるだろうし、その水をどこに流すのかということもありますよね。業者さんはいっぺんに洗うだろうから効率はいいだろうけど、実際にどんなふうにメンテナンスしてるんだろう。そのあたりが自分の中で「う~ん・・・・。」と考え込んでしまう部分であり、今まで使い捨てにしていたのでした。

でも、地元の業者を見つけたので、とりあえず頼んでみてからまた考えようかと思ったりもしています。それよりも、1年半もたってから布を受け入れてくれるかのほうが問題かな、息子よ。もう遅かりしかもしれません。でも、布だとオムツが取れるのが早いとも言うし・・・・。
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by kinky25 | 2007-12-18 14:42 | カンキョウの話。

iPhone, cell phone and what else?

Producer Responsibilityという言葉をご存知でしょうか。
元来製造メーカーは、モノをつくってそれが使われるまでの責任を負う、とされてきました。しかし、ここ10年ぐらいの環境への意識の高まりとともに、使用済み(End-of-Life)の段階にも責任あり、という考え方が主流になりつつあります。

b0069365_1472789.jpg製造元は、その製品のあらゆる段階において(デザインから捨てられるまで)の責任を負う、という考え方を、EPR(Extended Producer Responsibility)と言ったりもします。平たく言えば、「目先の利益だけ考えてモノを作るなよ。あとあとのこともよーーく考えて」ということです。ERPには、プロダクトデザイン(毒性のある化学物質をなるべく使わない、資源を有効に使う、リユース、リサイクルを促進する)、使用の段階(エネルギー効率がいい、長く使える)、使用済み(捨てたときに環境への影響が少ない、リユース、リサイクルしやすい)、そして、リユース、リサイクルのためのコストを負担する、などがあります。

言って見れば、「ぜーーーーんぶ作った人の責任。」という感じ。(ちょっと言いすぎかな)環境先進地域ヨーロッパでは、かなりEPRの精神が浸透してきつつあるのですが、環境よりもメーカーの利益が優先されるアメリカでは、EPRはなかなか言い出しにくいコンセプトだったと思われます(業界からの鬼のような反対)。でも、本日私が参加した会議ののプレゼンの一つに、カリフォルニアではこの1-2年で急速にEPRが浸透しつつある、という話がありました。それまでは「EPR」と口に出すのもはばかられるような雰囲気だったようです。・・・・・もちろんカリフォルニアといえば、シリコンバレー(IT企業の本社がたくさん!)がありますから。

でもいよいよもって、EPRを認めない会社は、道徳的に(CRS的に)問題である、という雰囲気ができあがりつつあるようです。そんな中、iPhoneが危険物質を使っている、というので、GreenpeaceがまたまたAppleにかみつきました。(日本はまだiPhone未発売?)
3,4年前に、携帯電話やPCでで起こったことがまたiPhoneで起こっているようですね。こんな危険な物質を使ってけしからん、というわけです。

このEPRですが、みなさんはどう思われますか?

実は、私は100%賛成じゃないです。

メーカーは確かに製造するモノの品質に対して、100%責任があります。危険な物質を危険と知りながら使うなんてもっての他。でもそもそも、何でそんな危険な物質を使わなければならないのでしょう?それは、それらの物質が、より安く、求められている性能を実現してくれるから、に他なりません。

つまり彼らは、「もっと早く。もっと強く。もっと便利に、もっと壊れないように。・・・・・しかも、もっと安く。」という消費者の底なしの欲望(もしくは無理難題)に応えているだけ、ともいえます。

それでも、消費者は無罪で、製造メーカーだけが有罪?

本当にそうなんでしょうか。

ネット接続、何mbpsなら満足か、考えてみてください。(ちょっと前はメガじゃなくてキロでした)

それを実現するために必要な化学物質と、それがもたらす環境への影響を考えてみてください。もっともっと早く。そのために、どれだけの資源を使って、どれだけ環境への負荷を増やしているか、考えてみてください。

どこが落としどころか、考えないといけないのは製造メーカーだけじゃないと思います。
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by kinky25 | 2007-10-17 13:48 | カンキョウの話。

びんビール、リターナブルびん、それとも樽。

びんビールと聞くと、どうも「お酌」をイメージしてしまいます。「おねえさん、大びん一本ね!」みたいな。家で飲む用はだいたいアルミ缶ですよね。

でも、アメリカではこう。

b0069365_6495465.jpgバドやミラーなどのうすーいビールはアルミ缶なんですけど、私の好きなMicrobreweryと呼ばれる、少量生産のブルワリーのビールは、ほとんど100%、「12オンスビール(350ml缶ぐらい)瓶6本パック、という形態。

味にこだわるメーカーが瓶を使っているということでわかるように、瓶のほうがビールの味に影響を与えないようです。

ですが、家はほぼ毎日2本消費するので、リサイクルに出そうと思ってためていると、すぐこのような状態になってしまうのです。瓶は一応キャッシュバックがあり、州によって値段が違いますが、カリフォルニアは1ポンド5セント。前回リサイクルしたときは約10ドルになりましたが、その時で多分400本以上あったと思われます。リサイクル係の父さんは「あんなに持っていってたったこれだけ~」とぶつぶつ言ってました。

ここまで量的に圧迫感があると、ビールを買っているのか、容器を貯めるために買っているのかわからなくなります。アルミのようにつぶして場所をセーブすることもできないし。ビールは飲みたいのだけど、容器は全然欲しくない~と心から思います。資源の無駄だし、リサイクルするにも場所をとるし、運ぶのにもガソリン使うし、なにしろ重いし(自分でやってないけどね)。

ところで、リサイクルのことを言い出しますと、「じゃあもっとも環境にやさしい液体の入れ物は何なのだ?」という議論に行き着きます。瓶?アルミ缶?スチール缶?ペットボトル?なんて。ちゃんと評価するには、LCA(ライフサイクルアセスメント)という有効な方法があります。おもしろいテーマなので、機会があったら書いてみたいと。

今日はとりあえず、「リターナブル瓶」のことだけちょこっと。「リターナブル瓶」なんてもっともらしく言ってますけど、要は瓶を洗って何回も使う、ということです。一般的に、飲み物の容れ物の中では最も環境負荷が低い、と言われます。まあ、難しく考えなくても、リサイクル(再生プロセスが必要)に比べてリユース(一度使用した製品の状態を整えるだけ)のほうがいろんな意味で負荷は低そうですよね。

昔は牛乳配達でもビール瓶でもよくやってたと思うんですけど、今は衛生面がうるさいから難しいのかな、という気もします。殺菌して、消費者がから文句が来ないぐらいきれーいに洗うとなるとコストもかかるし、洗剤による水質汚染、という部分で環境負荷もゼロではありませんしね。また、洗い方の不備で万が一食中毒でも出てしまったら、「リターナブル瓶」の存在そのものが危なくなる可能性もあります。

う~ん、リターナブル瓶、すごく好ましいことなんですけど、普及させるのはなかなか難しそう。であれば、リターンせんと消費者が自分で瓶を洗って管理して再利用できるほうがいいんじゃないかな。自分で洗ったのなら、洗い方のクオリティも自己責任だし、重い思いしてリサイクルセンターまで持って行かなくていいし。

ビールについて言えば、お店にKeg(樽)を置いて欲しいです。それで、栓のできる大瓶(願わくば口が広くて洗いやすい瓶)を家に常備しておいて、それを持ってビールを買いに行く。栓の仕方を工夫しないと、気が抜けそう、という不安はありますが。でもこれが普及すれば、400本の瓶をリサイクルセンターに持って行く必要は全くなくなるわけです。Whole Foodsなんかは油やハチミツまで量り売りですから、ビールでもやってやれないことは・・・・・・。気が抜けるかなあ、やっぱり。

それがだめならしょうがない、樽で買いますか。それとも家で醸造しますか。


そこまでして飲みたい、ビールなのでした。
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by kinky25 | 2007-10-07 13:29 | カンキョウの話。

パタゴニアの挑戦は続く。 - Footprint Chronicles -

Patagonia(パタゴニア)といえば、環境マネジメントの授業でもよく取り上げられる、世界でも1,2位を争うGreenな会社です。LAとサンタバーバラの間にあるVenturaという町に本社があります。

そのパタゴニアが今取り組んでいるのが、Footprint Chroniclesというプロジェクト。まだベータ版ですが、興味ある方はぜひ(英語です)。

b0069365_14261420.jpg
これは、一つ一つの製品に対して、デザインがどこでおこされて、原料がどこでとれて、どこに運ばれて、どこで縫製されて・・・という流れを記録して、製品全体の環境負荷(総移動距離数、それにかかるCO2排出量、過程で出るゴミの量、エネルギーの消費量)を把握しようという、壮大な試みです。簡易型LCAの一つの形ともいえるでしょう。一つ一つの製品に対して、ですよ。すごいです。

*********例えば、Synchilla Vestという製品。

総移動距離・約8000キロ。
CO2排出量・13キロ。
ゴミ・105グラム。
エネルギー・58MJ。

いい点: 100%リサイクルされた原料を使用。さらに、リサイクルの原料を北米で集め、メキシコで生産し、またアメリカの配送センターに戻すことで、地理的にコンパクトなサプライチェーンを実現。さらに、使用済み製品もリサイクルできる。

悪い点: トラックでの輸送は、CO2の排出量が他に比べて多い。そのため、サプライチェーンを北米圏内でコンパクトにおさめたのはいいのだが、すべての輸送にトラックを使うことになってしまった。結果、サプライチェーンに海外が含まれていて船便を使っている製品よりも、実はCO2排出量が高くなってしまう場合がある。

パタゴニアの考え: サプライチェーンを小さい地域に納めることはいいことなのだが、環境の観点からは必ずしもそうはいえない。

あなたはどう思いますか?: フィードバックをお待ちしています!****************

となっています。

・・・・・・すごい。いろいろすごい点がありますが、まず、遠い昔にアパレルのダメダメ営業マンだった私にしてみれば、アパレルでこんな壮大なことをやろうという勇気がすごい。思わず「これをやるにはどれぐらい利益率が必要なんだろう・・・」とつぶやいてしまいました。

服はファッションです。流行です。流行は気まぐれです。消費者は本当に気まぐれです。昨日売れたシャツを、来週大量投入しても、もう売れないかもしれない。それぐらい厳しい世界です。「旬」を一日でも逃したらおしまいという点では、生鮮食料品に近いかもしれません。旬を読み違えた製品は、無情にも在庫として残ってしまうので、あとは値段を下げてバーゲンで売るか、アウトレットのようなところに段ボールいくらで売るしかありません。シーズン通して「旬」を保ち続けられるのは、ほんとに今が「旬」な、一握りのブランドだけでしょう。---バーゲンやらないブランドなんて、数えれるでしょう?後は多かれ少なかれ、旬を逃した製品を値下げしながら、利益を削りながら商売をやっています。

なので、流行を追うブランドで、Footprint Chroniclesをやるのは無理じゃないかと思います。大体企画書が通らないでしょう。その製品がほんとに売れて、利益を出せるかもわからないのに、さらにお金をかけてその製品のCO2排出量を計算するなんて。

パタゴニアは、アパレルではあるけれど、薄利多売で流行を追及するビジネスモデルではない。彼らが売っているのは、流行ではなく、質であり、こだわりであり、会社としてのポリシーです。それに賛同する顧客たちがプレミアを払うので利益率を保てるのでしょう。そのプレミアの一部で、会社のこだわりである環境への取り組みを拡大していっている。そうでなければ、パタゴニアとて営利企業ですので、立ち行かなくなるはずです。

パタゴニア、勇気があります、本当に。きっと顧客と大きな信頼関係で結ばれているのでしょう。明日売れるという自信がなければ、できない企画です。パタゴニアの服は、1シーズンで捨てられたりせずに、大事に着られるでのでしょうね。作るほうにも売るほうにも買うほうにも、思い入れがたくさんあるのでしょう。

サステイナブルって、何も難しいことじゃないと思います。結局「モノを大事にする」、ということにつきる。こだわりを持って大事に作って、ちゃんと利益を確保できる製品じゃなければ、その生産から消費までを追いかけて、CO2の排出量を・・・なんて無理でしょう。80円でつくって99円で売るような製品には、そこまで手をかけている時間もお金もないでしょう。Wal-Martにある製品全部にそれをやうと思ったら、何百年もかかるんじゃないかな。

このFootprint Chronicles、上でも書いたとおり、みなさんからのフィードバックを鋭意受付中!とのことなので、ぜひご参加ください。
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by kinky25 | 2007-09-30 14:02 | カンキョウの話。

エコバッグは本当にエコなのか?

今日たまたまヤフーのトップページに、ヤフオクの「エコバッグ」へのリンクがあったので、興味をそそられて見ました。こないだエコバッグを調べたときは、日本は見なかったので。

勉強になりました。「ブランド化」がすごく進んでいるのですね。「海外ブランド志向」も強い。当然「直輸入」をうたっているものも多い。ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなど各国のブランドがありますが、雑貨がはやっていてかつエコが進んでいる北欧系が多いのも特徴のようです。(下にリストがあります。最後に見てね!)

さて、そもそもエコバッグは、環境への負荷を軽減するために登場したのでした。確かにこれらのバッグをつかってレジ袋を削減するのはいいことですね。でも例えば、スウェーデンからわざわざ船だか飛行機だかでエコバッグを運んでくるのに排出しないといけないCO2と、レジ袋を使わないで削減できるCO2、どっちが多いんでしょう???

たった一つのバッグといえど、それをつくるのには、資源の調達(それこそ露天掘りの採掘からコットン農場まで)から始まって、それを加工し、輸送し、問屋に卸し、お店に納品し・・・・消費者の手に届くまで長い旅をするわけです。その旅の全工程を視野に入れて、環境への負荷を総合的に評価しようというのが、Life Cycle Assessment (LCA)・ライフサイクルアセスメント、という手法です。
b0069365_12442811.jpg
上の図は左上の「資源」から始まります。LCAでは、製品になって消費者に渡ったあと、使用済み製品をどうするかというところまで評価します。もちろんゴミとなって資源としての命を終えてしまうか、リユース、リサイクルで循環の輪に残るかは大きな違い。

LCAでは、CO2排出量以外にも色々な負荷を評価するのですが、今はシンプルにするためにCO2だけ見てみます。
b0069365_5324261.jpg
CO2はほぼあらゆる活動で排出されるわけですけど、もちろん輸送でも出ます。では、エコバッグを本国でつくって日本まで持ってくると仮定すると、どうなるでしょう。・・・と言っても、適当な計算ツールがなかったので、個人が飛行機に乗ったときのCO2排出量(1Kmあたり0.18Kg)を使いました。
b0069365_6315652.jpg
なんとまあ1トン2トンものCO2を排出していることに!・・・・もちろんこれは旅客機だから、貨物輸送ならずっと少ないでしょう。それに、中国製だったりすることも多いわけなのでね。貨物輸送のCO2を計算できるサイトを見つけられたらよかったのですけど。

いずれにしても、大きな視点で見ると、たった一つのバッグといえ、真に「環境にやさし」くなるのはなかなか大変なのであります。まあ、一番安全なのは日本産で廃棄物をリメイクしたバッグなんかかもしれません。そういうのをブランド化するのを、町おこしとかでやればいいのにね。手作りでカーボンフリーにして。アニヤさんに安くライセンス提供してもらって、ものすごーく高く売ればなんとか商売として成り立たないかな?
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by kinky25 | 2007-08-08 14:19 | カンキョウの話。


筆者: 環境庁勤務・一児の母。 生息地: カリフォルニア・サクラメント。  ブログについて: サイエンスとトレンドを融合した、わかりやすいエコ・温暖化・サステナビリティ。コメント歓迎です(除く営業)


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